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アトリアについて/ABOUT ATLIA

アトリアについて/ABOUT ATLIA

川口市立アートギャラリー・アトリアは平成18(2006)年4月にオープンした小さなアート施設です。
市民が「新しい表現に出会う場」を目指して、「ものづくりのまち」におけるアート活動の拠点として活動していきます。アトリアの活動には大きな5つの柱があります。「企画展の実施」「ワークショップなどの創作体験」「講座(たのしい実技講座、やさしい鑑賞講座)」「連携事業(共催展、地域連携、学校連携)」「貸しギャラリー事業」。5つの柱をゆるやかに結びながら、さまざまな垣根を超えてアートの根を広げます。

ATLIA,Kawaguchi Art Gallery is the city-run art gallery opened in 2006. The aim is to provide the opportunity to share diverse values through the exhibitions of contemporary art and projects rooted in the local community.

アトリアの成り立ち
アトリアの成り立ち

大正14年創業以来、約80年にわたり、市民に親しまれてきたサッポロビール埼玉工場が平成15年に閉鎖されました。この工場跡地にリボンシティが生まれ、「まち歩きが楽しい新しい都市空間の実現」を開発方針として、大型ショッピングセンターや住宅街区のほか、近隣公園(現在、並木元町公園通称:アートパーク)などが建設されました。
緑の木々や芝生、噴水を有するこの公園内にサッポロビール株式会社から建物の寄贈を受け、川口市立アートギャラリー・アトリアが誕生しました。広く張り出したウッドデッキを持つ、集成材を利用した木構造の平屋づくり(一部2階)です。人とアートが自然のひろがりのなかでふれあうよう設計されました。サッポロビール工場の土台を支えた松杭がギャラリーの床材として再利用されています。

「アトリア」とは、アート、アトリエ、リリアに由来する造語であり、施設が美術活動をとおした市民の憩いの場となるようにとの願いが込められたものです。平成17年8月に名称を募集。全国46都道府県から寄せられた1649通(市内からは799通)の応募のなかから厳正なる抽選の結果「アトリア」が愛称として採用されました。

川口総合文化センターの名称「リリア」を指します。

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